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MUSIC

雷電/山中一平

ZASHIKI RECORDS ZASK-003 (2018)

前作「河内音頭神崎与五郎東下り箱根の茶屋」から6年。孤高の河内音頭取り山中一平のサード・アルバムが遂に完成した。大阪の風情を唄う赤江真理子の名曲「河内音頭浪花慕情」と伝説の相撲の巨人・雷電為右衛門を唄う「河内音頭雷電」を今回新メンバーでスタジオ録音。特に雷電は、32分を超える長編となったが、これまでの河内音頭には無い多彩な節を随所にちりばめ、一気呵成に謳い上げた一発録音はその長さを感じさせない。更に別テイクも収録。

1 河内音頭浪花慕情 (06:56)
2 口上 (00:29)
3 河内音頭雷電 (32:21)
4 河内音頭雷電(alternate take)(33:30)

山中一平 (音頭)、赤江真理子(和太鼓、拍子木、締太鼓)、東ともみ (ベース)、虹友美 (三味線、お囃子)、平田尚之 (ギター)、佐伯美香 (お囃子)、桜川いつみ (お囃子)    

プロデュース いちばけい

河内音頭神崎与五郎東下り箱根の茶屋 / 山中一平&河内オンドリャーズ

ZASHIKI RECORDS ZASK-002(2012)ザシキレコーズ

過去3回録音してきた「河内音頭神崎与五郎東下り」に大きくストーリー性を持たせ、新たに「河内音頭 神崎与五郎東下り 箱根の茶屋」として新たに録音。河内オンドリャーズの抑制の効いた演奏が山中一平のボーカルの凄みを際立たせている。

 

1. 河内音頭 坂田三吉物語 青龍篇 17:48 挿入歌「ざんざ大阪」秋田泰治作詞・西脇功作曲

2. 河内音頭 神崎与五郎東下り 箱根の茶屋 25:51

 

山中一平(音頭)

河内オンドリャーズ:渡辺悟(Piano, お囃子)、南角光児(Bass, お囃子)、小林健治(Drums)、村地博(Tenor Saxophone)、森俊樹(Electric Guitar, お囃子)、虹友美(三味線、お囃子)、赤江真理子(和太鼓、お囃子)

プロデュース いちばけい

音楽ディレクター 鷲巣功

お問い合わせ: メタカンパニー

オンステージ / 山中一平&河内オンドリャーズ

ZASHIKI RECORDS ZASK-001(2010)

山中一平初のライヴ・アルバム。2010年5月「祝春一番2010」のライヴステージ(1 - 5)と同月東京藝術大学で行われたイベントでの河内音頭ライヴの模様を収録。祝春一番では、河内オンドリャーズフルメンバーによるソウルフルなライヴを、そして「河内音頭坂田三吉物語青龍篇」は、三味線と太鼓だけのシンプルな河内音頭となっている。

 

1. ざんざ大阪
2. OSAKAミッドナイトブルース
3. 淡海節
4. 恨五百年
5. 河内音頭河内十人斬り金剛山の彷徨
6. 河内音頭坂田三吉物語青龍篇

 

山中一平(Vo)、渡辺悟(Key)、南角光児(Bass)、小林健治(Drums)、村地博(Sax)、森俊樹(G)、虹友美(三味線)、山中まり子(太鼓)

ゲスト なないろシスターズ(まあさ&あやか):お囃子、いちばびぃ:お囃子

プロデュース いちばけい

録音 春一番(Track1-5)大島久明(Track6)いちばけい(Track1-6)ミックス 甘糟亮(Track1-5)大島久明(Track6)マスタリング 橋本陽英 オーブライトマスタリングスタジオDesign & Photography : Each Bar Kei協力 : オフィス多広目屋 赤江真理子 神谷一義(オフノート) 鷲巣功(オンド)

河内音頭あべのぼる一代記不常識 / AZUMI ミーツ 山中一平

ASIA RECORD ABE-777 (2013)

1. 浪曲春一番 3:25
2. 河内音頭 あべのぼる一代記 不常識 16:40 
3. 恨五百年(ハノンベニヨン) 5:31
4. 今日を生きよう 3:09
5. あべのぼる物語 10:37
6. 踊る踊り子 4:26

 

演奏
AZUMI(唄、語り、ギター、E・ギター、1弦ギター、お囃子)
山中一平(唄  1 - 4)
虹友美(三味線、お囃子)
赤江真理子(太鼓、お囃子)
松井文(お囃子、コーラス)
いちばけい(おはやし)

プロデュース AZUMI

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